インフルエンザウイルスは常に変異し毎年猛威を振るいます。また1つのウイルスの増殖スピードはとても速く1日で約100万個以上に増殖します。当サイトでインフルエンザに感染しないための予防方法を一緒に学びましょう

変異するインフルエンザ

加湿器と空気清浄機の一覧とインフルエンザについて

インフルエンザ対策として加湿器と空気清浄機を選ぶ場合はパンフレット等の一覧から効果が高いものを選ぶことが大切です。加湿器と空気清浄機を揃えれば一見対策がとれるように思えますが、一覧に掲載されているものの中にはインフルエンザ対策として効果が薄いものもありますので注意して下さい。

そもそも季節性のインフルエンザは1~2月がピークとなっていて、場合によっては4月から5月まで長引く事もあります。症状は発熱やのどの痛み・咳などの風邪とよく似たものが多いです。風邪は季節の代わり目や疲れている時などに発症するなど年間を通じておこりやすく、進行がゆるやかな事が特徴ととなっています。一方季節性のインフルエンザは風邪とは病原菌が異なり、進行が早い病気ですので、流行の時期はとくに風邪だと思って油断しない事が大切です。手洗いやうがいなどの日頃からの対策や、免疫力が弱いお子様やご年配の方は加湿器や空気洗浄器を置く事の他に、場合によっては医師に相談し予防接種を受ける事をおススメいたします。

では、どんな加湿器と空気清浄機を選べばいいのでしょうか。インフルエンザウイルスは乾燥を好む為、湿気に弱いウィルスといわれています。その理由の一つは空気が乾燥しているとのどの粘膜のウィルスに対する防御機能が下がってしまうから。1~2月は雪も多い時期で一見湿度が高いように思える季節ですが、寒い季節ですので家の中では暖房を使っている事が多いと思います。暖房を使うと空気は温まりますが同時に乾燥もしてしまいます。その問題を解決し、適度に湿度を保ってくれるのが加湿器や空気洗浄器です。インフルエンザの対策として有効な湿度は50%以上とされています。新しく加湿器や空気洗浄器を買う場合はその点に注意してパンフレットの一覧や店頭で相談して選ぶとよいでしょう。